血液型別エギング
血液型にみるエギングの特性と上達法血液型に対する偏見を根強く持つワシです。2億人近い日本人がいる中、じゃあ日本人の性格は四通りなのか!!という人もいますが、ワシ的には...そう、その通り。といいたい。もちろん四種類しかいないという訳ではなく、ベースとなる血液型的な性格があり、人それぞれ、価値観、善悪感、好み、生活観、人生観、などなどをいろどり、その人となりを形成しているのだと思う。 こういった、酷い偏見をワシが持っていることを前提として、血液型にみるエギングの特性と上達法という読み物を書いているという事を理解し、「ちがうよバカ」などと毛頭思わないようにして下さい、お願いダーリン。 緻密で細かいA型A型さんは、釣りに向いている。全ての釣りに向いていると言えるだろう。日本人がこよなく愛する釣りという悪戯。日本人の6割を占めるとも言われているA型さんはまさに釣りのタブロイド版(意味がわからん)といえるだろう。 性格が細やかで丁寧なA型だが、自分のことを「ワイルド」と思っているというか、思いたい節がある。人が多い。気がする・・・ここにA型の落とし穴がある。O型のワシなどからしてみると実に面倒なほど丁寧で細やかで細部に至るまでこだわりを持つA型であるが、それをコンプレックスに思い、ワイルドを気取っているというか憧れているというか、装っているパターンを若者のA型に見受けることが出来る。 このワイルドさはとてもとてもB型にはかなわない。これを目指すのはNGである。 開き直って、A型であるもっとも特徴的な細やかさや、綿密さ、細部にこだわる部分を自分の長所として捉えることが出来るようになると、抜群の強さをA型は発揮する。戦後日本経済が急成長をとげた気質として、O型の多い米国人にはない、その細やかな部分が世界を制したとも言える。 A型エギンガーの目指す道は「精密マシーン」のような細やかさと、強いこだわりを持つ「自分の必殺技」持つエギンガーなのではないだろうか。 モノホンのザ・ワイルド B型ネチネチして根が暗く、執念深いベースを持っているはずなのに、行っている行動は結果として根アカ人間となっているのが、ザ・ワイルドB型エギンガーだ。と思う。の、はずだ。 ともすれば、「いい加減」だとか「我がまま」だとか、酷評をうけるB型だが、そうではない。「小さいことは気にしない」というか「自分の注視すべき事意外は気にすることができない」という、モノホンのワイルダーなのだ。きっとこの辺がA型さんには、全く理解が出来ない、考えても考えてもわからない部分だろうと思う。 情報収集もせず直感でポイントや攻める場所を決めるが、だいたい当たる。ノムさん(楽天・野村克也監督・B型)のように情報収集し、計算し、ID野球などとデータ重視を気取っているが、3つくらいに選択肢を絞ったら、おそらく「ヤマカン」できめていると思う。きっとB型エギンガーは情報を収集し、水温を計り、ポイントを絞って、決めるのは勘。しかも、絞ったポイントを選ばなかったりする場合もあると思われる。しかも、けつこうそれで外さない。そして・・・ 外しても忘れることが出来る というのが、B型エギンガーの最強の武器だろう。統計結果で「横になって一番速く眠る」「眠っていて物音がしても起きない」などという豪胆な性質が見られるB型。 そんなB型エギンガーの目指す道は「直感型ラン&ガンエギンガー」だろう。ココ!!というポイントを天性の直感で選び、次から次へと当てていく。ザ・ワイルドエギンガー 優柔不断でおおまかな自信家 O型O型は基本的に脳天気である。ただ優柔不断度は他の血液型を優柔普段能力416のラディッツが地球に来たときの孫悟空とするならば、O型の優柔不断能力は53万です。の第一形態フリーザレベルの優柔不断度である。(わかんねぇよ) ただ、O型の場合、「自分が自信のあることに関してはドSな自信家」になり、自分の自信のない不得意分野に関しては「ドMな子羊」になってしまう傾向が、全国2万2598+αのパターンから統計結果にに似たようなものが発表されていると予測している、見解が強い(つまり、いい加減な意見ということだな) こういった、優柔不断なO型の目指すエギンガーは、ズバリ「磯エギンガー」だ。 これは、歩いてわたれる地磯。ではなく、渡船を使い、お迎えが来るまでその場所で頑張らなくてはならないエギングをする必要がある。さもないと、抜群の優柔不断度を発揮し、次から次へと、意味なくあてなく場所を彷徨ってしまうからなのだろう。。。 天上天下YOUが独尊 天才AB型哺乳類が類人猿になり、類人猿がホモサピエンスとなり、現代人となった。そしてさらに進化を遂げ生まれてきたのがAB型人間である。はずだ。 A型の細かさと、B型の天性を併せ持ち、O型の優柔不断を持たない完成された人間であるAB型。ともすれば「嫌味な人」に見えてしまうほど完成度が高い。 一般的に、頭脳レベルも身体能力も高い場合が多く、もっともやつかいなのが「真面目で努力家なAB型」だろう。だが実に少ないのも現状。「なにをやっても適当にそつなく出来てしまう」器用なAB型は往々にして努力を怠ってしまう人が多い。逆にその気になってしまうと怖いが、その気にならなくても、何事も出来てしまうため、努力したりがんばったりすることに「格好悪さ」を感じてしまう人が多いような気配がある。 そんなAB型が、エギング一筋になってしまうと非常に頂点に近くなるが、AB型の弱点としたら「体が弱い」事があげられるだろう。これは体力が無い、というのではなく、病気にかかりやすいなどのリスクが多い気がする。努力家ではないが(というより努力することを人に見せたくないタイプ)責任感が強いため(もちろんそのそぶりは見せないが)無理をしてしまう傾向も強いようだ。 そんなAB型エギンガーが目指す道は「エギングトーナメンター」だ。元々のポテンシャルが高いが故に「圧倒的な負けず嫌い」(例えば子供と競争しても負けるのは嫌)である、AB型。生まれ持ったトーナメンターだといえる。 |
